「ADHDの小学4年生, 元小学校4年生担任が解説!自宅で実践すべき「教科別」学習支援」の文字

ADHD

【自宅で実践すべき】ADHDの小学4年生に必要な「教科別」学習支援|元小学校4年生担任が解説。

うちの子はADHDです。

小学校4年生です。

  • 家で子どもに勉強を教えたいけれど、どうやって子どもに教えたらいいのかわからない…。
  • 子どもに4年生の学習を教えるなら教科は何を教えるべきなのかわからない…。
  • 自宅でできる教科別の学習支援の方法が知りたい…。

今回はこのような悩みを解決します。

 

子どもが小学4年生になってから、

「勉強がわからない!」

「勉強なんてしたくない!」

「勉強はむずかしくてキライ!」

などと言い出すことがふえて、子どもに勉強を自宅で教えようとしても、

「どうやって教えればいいの…。」

悩んでいる女性

と悩むことってありますよね。

 

そこで今回は、ADHDの小学4年生の子どもに自宅で実践すべき「教科別」学習支援の方法について紹介します。

 

さっそく知りたい方はこちら。

「小学4年生のADHDの子どもにするべき「教科別」学習支援」

 

今回の記事を読むことで小学4年生のADHDの子どもに、

  • 今後、勉強で困らないようにすることができる
  • 自宅で教えるべき学習内容がわかる
  • 自宅でできる「教科別」学習支援の方法がわかる
  • 勉強をイヤがってやる気をなくすまえにサッとサポートすることができる

さらに、勉強をイヤがらなくなって家でも最後まで集中して勉強をしたりテストの点数が良くなったりして喜ぶ子どもの姿を見ることで、いつも悩んでいたあなたの気持ちもスーッと軽くなります。

 

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【悩み解決】ADHDの小学4年生の子どもの「育て方の悩み」をまとめて解決したい方はこちら。

≫【10歳児の親専用】ADHDの小学4年生の育て方にはもう悩まない!知らないと後悔する11の対応。

 

本記事の執筆者情報

私は子どもにかかわる仕事を10年以上経験してきました。

※小学4年生の担任経験あり。

  • 元小学校教師(通常学級担任、特別支援学級担任をそれぞれ2年以上経験)
  • 元障害児通所支援事業所勤務(放課後等デイサービスで、未就学児から小学生までの発達障害の子どもの支援業務を2年以上経験)
  • 心理大学卒業のメンタルケア心理士(心理士資格取得のためにADHDの診断基準であるDSM-5を精神医科学基礎で学習。試験では満点。)

この経験を通して、たくさんの子どもを見てきました。

 

小学4年生になってから勉強がキライになった子

苦手な教科の勉強をまったくしなくなった子

テストの点数がどんどんわるくなる子

そして、そのような子どものお母さんから、

「子どもが4年生になってから勉強ができなくなりました。家で勉強を教えたいけれど教え方がわかりません。どうしたらいいですか?」

白旗を上げて困っている女性

と相談を受けて、その子の個性や特徴を考えながらアドバイスをしてきました。

 

今回の支援方法は、ADHDの小学4年生の子どもに必要な自宅学習の方法について、なやむお母さんにアドバイスをして、すぐにつかえて効果のあった方法を紹介します。

 

大丈夫ですか?

子どもは授業でみんなについていけていますか?ちょっとでも心配なら後悔する前にこちらの記事を見たほうがいいかと思います。

≫ADHDの小学生が授業でみんなについていけるようになる習い事5選!

「ADHDの子ども,小学生限定!授業でみんなについていけるようになる習い事5選 」の文字
ADHDの小学生が授業でみんなについていけるようになる習い事5選!

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小学4年生のADHDの子どもに自宅学習がたいせつな理由

たくさんの教科書とメガネと「自宅学習がたいせつな理由」

小学4年生のADHDの子どもに自宅学習がたいせつな理由がこちらです。

理由

まだ間に合う

サボり癖をつけない

 

まだ間に合う

小学4年生になると学習内容がむずかしくなるだけではなく、「理科」や「社会科」などの授業数がふえて、3年生のときと比べて「35時間」も小学4年生になると授業の時間がふえます。そのため、小学4年生になると勉強をキライになる子どもがふえます。

※もっと詳しく知りたい方はこちら→文部科学省「標準授業時数の在り方について」

 

上記の内容からも、小学4年生は勉強する学習内容がむずかしくなることがわかります。そのため、小学5年生になるまでに子どもが勉強を、

  • わかるようになる
  • 好きになる
  • できるようになる

ためにも、ADHDの子どもには自宅での学習サポートをしっかりとしてあげることがたいせつです。

 

子どもがすでに、

勉強がキライでイヤがっている

勉強に対して苦手意識をもっている

キライな教科の勉強はまったくやらない

などの場合は、はやめに対策をしなければ、今後、子どもがもっと勉強をイヤがるようになって苦労する可能性があります。

 

小学4年生の勉強を自宅で教えるためには、子どもが「今までの学習内容を理解している」必要があります。

 

子どもが今までの学習内容で理解していないところがあるならば、まずは、小学3年生までの勉強でつまずいた学習内容の支援をすることがたいせつです。

 

小学4年生ならば、今までの学習内容をふりかえって勉強を教えることがまだ間に合います。小学5年生になると学習内容はもっとむずかしくなるので、子どもに勉強のつまずきをサポートすることがとても大変になって苦労するので注意しましょう。

 

参考

  • 学習のつまずきを見つけたくてもわからない
  • どの学年まで戻って学習支援をすればいいのかわからない

と悩むあなたはこちらの記事を読んで後悔しないためにも今すぐ行動することをオススメします。

 

サボり癖をつけない

小学4年生になれば学校生活にもほとんど慣れてきます。そして、「まぁいいか。」という気持ちになりやすいのが小学4年生です。

 

そのため、1度でも、

  • 勉強をやらなくても怒られなかった
  • 宿題をやらなくても怒られなかった
  • 勉強をしなくてもなんとかなった

などの経験をしてしまうと、小学4年生のADHDの子どもは勉強をサボるようになってしまいます。

 

そして、小学4年生のADHDの子どもにサボり癖がついてしまうと、子どもに勉強をやらせることに苦労します。そして、今、子どもが勉強をやらなくなると、これからもっと学習内容がむずかしくなる授業に子どもがついていけなくなってしまいます。

 

ADHDの子どもは「授業が楽しくない」と思うようになることで授業に参加しなくなったり、まわりにちょっかいをかけて先生に注意されたりすることが増えて、

「学校がたのしくない!」

イライラして怒っている男の子

と思うようになります。勉強がわからないので宿題もできなくなります。そして、テストの点数もわるくなるので、最終的には、

「どうしたらいいの…。」

とあなたが悩むことになります。

 

そうならないためにも、小学4年生のADHDの子どもには勉強のサボり癖をつけないように自宅での学習支援をしっかりとすることがたいせつです。

 

以上が、小学4年生のADHDの子どもに自宅学習がたいせつな理由です。つぎの項目では、そんな小学4年生のADHDの子どもにするべき「教科別」学習支援の方法について紹介します。

 

小学4年生のADHDの子どもにするべき「教科別」学習支援

重ねられた教科書と「「教科別」学習支援」の文字

小学4年生のADHDの子どもに自宅でするべき「教科別」学習支援の方法がこちらです。

※気になる教科の項目をクリックすればすぐに見ることができます。

1つずつ説明します。

 

国語

小学4年生のADHDの子どもの自宅学習として「国語」でするべき学習内容はこちらです。

  • 漢字
  • 文章問題
  • スピーチ
  • ことわざ・慣用句・故事成語

※その他の「国語の学習」について知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。

 

漢字

小学4年生では「漢字」をたくさん習います。新しく覚える漢字の量は200文字です。

詳しく知りたい方はこちら→文部科学省「学年別漢字配当表」

 

授業の中で漢字の学習をすることは多くなります。しかし、単調な学習内容に飽きてしまいやすいのが小学4年生です。さらに、学校生活にもなれて「まぁいっか。」と、てきとうに勉強したりサボったりするようになるのも小学4年生の時期です。

 

そのため、ADHDの子どもが、

勉強が苦手

国語がキライ

漢字がキライ

な場合は、国語の授業(漢字の学習)をまじめに取り組むことができずに漢字を覚えられなくなってしまう可能性があります。そうならないためにも、自宅で漢字の学習支援をしっかりとするようにしましょう。

 

ADHDの子どもに自宅で漢字の学習を教えるときは、

学習支援方法

  • 漢字を読めるようにする
  • なぞって成功体験をふやす
  • いろいろな書き方をして覚えさせる
  • 枠内に書けるようにする
  • 漢字の確認テストを毎日する
  • 集中して漢字学習をさせる
  • 勉強ができる環境を用意する

この7つを意識して学習支援をするようにしましょう。具体的な支援方法について知りたい方はこちらの記事を見てください。

 

文章問題

小学4年生のADHDの子どもが国語の勉強の中でイヤがるのが文章問題です。

漢字を覚えていない

文章を読むことが苦手

自分の考えをうまく書けない

文章の内容が理解できない

問題の意味を理解できない

集中して文章や問題を読めない

上記のどれか1つでも子どもが当てはまる場合は、国語の文章問題に対して苦手意識をもってしまいます。そして、国語の文章問題をすることをイヤがって国語の勉強をやらなくなります。

 

そうならないためにも、小学4年生のADHDの子どもには国語の文章問題ができるようにサポートしてあげることがたいせつです。

 

ADHDの子どもが文章問題をできるようになるためには、

学習支援方法

  • 国語の授業に参加できるようにする
  • 子どもに合った内容かどうか確認する
  • 読み聞かせで内容を理解させる
  • 毎回、同じクイズを出す
  • 文章を声に出して読ませる
  • 文章問題を解くサポートをする
  • 国語を好きな教科にする

この7つを意識して学習支援をするようにしましょう。具体的な支援方法について知りたい方はこちらの記事を見てください。

 

スピーチ

小学4年生になると国語の授業で「自分の考え」を話す場面が多くなります。そして、自分の考えをしっかりと相手に伝えることが必要になる場面もふえます。

 

たとえば、

先生に質問されて発表するとき

話し合い活動で自分の考えを伝えるとき

調べ学習でわかったことを発表するとき

など、自分の考えを話さなければいけない場面が国語の授業中にはたくさんあります。

 

そのため、小学4年生のADHDの子どもには国語の授業をイヤがらないようにするためにも、日頃から自分の考えを話せるように自宅でスピーチの練習をすることがたいせつです。

「どうやってスピーチの練習をさせるの?」

考えるママ

 

小学4年生のADHDの子どもにスピーチの練習をさせるときは、子どもと話をしたときの内容をメモに書いてあげて、そのメモを見ながら、もう一度同じように子どもに話してもらう練習をしましょう。

 

メモを見ながらでもいいので「スピーチをする」ことがたいせつです。そして、子どもが慣れてきたらスピーチの時間を長くしたりメモに書く内容をちょっとにしたりして、子どもが自分で考えながら話せるような工夫をしてあげることで、小学4年生のADHDの子どもがスピーチを上手にできるようになって国語の授業でこまらなくなります。

 

ことわざ・慣用句・故事成語

小学4年生になると国語の授業で「ことわざ」「慣用句」「故事成語」の学習をします。

 

ADHDの子どもは、初めてのことや「めんどくさい」と思うことをやりたがらないので、クイズを出したり、意味を楽しく説明したりしながら、子どもが「ことわざ」「慣用句」「故事成語」の学習が、

「楽しい♪」

ガッツポーズの男の子

と思えるような工夫をすることがたいせつです。

 

かんたん説明

「ことわざ」とは

昔から伝えられてきた人々の生活の知恵や生き方などを簡単な言葉であらわしたもの

  • 犬も歩けば棒に当たる
  • 塵も積もれば山となる
  • 二兎を追う者は一兎をも得ず

 

「慣用句」とは

生活の中で使われていた言葉を表現していて、2つの単語がくっついて意味を持っているようなことば

  • 上の空(「上」+「空」)
  • 肩身が狭い(「肩身」+「狭い」)
  • 猫の手も借りたい(「猫の手」+「借りたい」)

 

「故事成語」とは

昔の出来事などを表現した言葉で、主に中国で昔起きた事柄についてあらわしたもの

  • 画竜点睛
  • 漁夫の利
  • 虎穴に入らずんば虎児を得ず

 

算数

小学4年生のADHDの子どもの自宅学習として「算数」でするべき学習内容はこちらです。

  • 計算
  • 分数・小数
  • そろばん
  • グラフや表
  • 三角定規・分度器・コンパス

※その他の「算数の学習」について知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。

 

計算

小学4年生のADHDの子どもに自宅で算数の学習支援をするときは、子どもが「計算問題」をていねいにできるようにサポートしてあげることがたいせつです。

 

小学4年生になると、学校の勉強や宿題に慣れてきて算数の問題をてきとうに済ませることがふえて、ちょっとした計算まちがいなどがふえます。間違いがふえると直しがふえます。そして、ADHDの子どもは直しをさせられることをイヤがるので、算数の勉強をキライになってしまいます。

「うちの子といっしょだわ…。」

悩む顔のママ

 

そうならないためにも、ADHDの子どもが日頃から計算問題に対して、てきとうにすることなく計算まちがいをしないように集中して勉強に取り組めるように自宅でも支援してあげることがたいせつです。

 

お子さまは当てはまりますか?

  • 計算をすることに苦手意識がつよい
  • 計算問題のちょっとしたミスが多い
  • 計算をまちがえたくない気持ちがつよい

上記のどれかに子どもがあてはまる場合はこちらの記事を見て対策をしてください。

 

分数・小数

小学4年生になると算数の授業で「分数」「小数」の学習をします。

 

ADHDの子どもにかぎらず、小学4年生になって算数の授業でもっともつまずきやすい学習内容が「分数」「小数」です。そして、「分数」「小数」の学習をイヤがるADHDの子どもはとても多いです。

 

なぜなら、「足し算」「引き算」よりもむずかしく、「かけ算」のように音のリズムで覚えるような内容ではないからです。

 

そのため、

「どうして算数(分数・小数)ができないのかしら…。」

モヤモヤしている女性

と悩まずに、ADHDの子どもには「分数」「小数」の勉強をムリやりやらせるのではなく、1問1問いっしょに勉強をして、子どもが「分数」「小数」に対して苦手意識をもたないように支援をしてあげる意識をもつことがたいせつです。

 

そろばん

小学4年生になると算数の学習で「そろばん」を習います。子どもたちは「そろばん」で勉強をすることに最初は意欲的に参加します。

 

しかし、単調な作業のような学習が続くことで飽きてしまうことが多いのが「そろばん」の学習です。

 

ADHDの子どもの場合は苦手な学習に対してはすぐに集中が切れてしまいます。そのため、学校で習った内容を、短時間でもいいので「そろばん」の勉強時間を自宅でつくるようにしてあげましょう。

 

グラフや表

小学4年生になると算数の授業では「グラフ」「表」の読み取りの学習があります。「グラフ」や「表」は正しい見方さえ覚えれば、比較的かんたんにできるようになります。

 

しかし、ADHDの子どもは「グラフ」や「表」を見ただけで、

「むずかしい。」

大きな声を出して怒る男の子

と決めつけてしまって、「グラフ」や「表」の勉強をしないことがよくあります。

 

そのため、子どもが苦手意識をもたないように、家でもいっしょに「グラフ」や「表」を作ることから始めることおすすめします。自分でつくった「グラフ」や「表」ならば、ADHDの子どもは正しい見方を覚えるだけではなく、読み取って相手に説明することもできるようになるのでおすすめです。

 

三角定規・分度器・コンパス

小学4年生になると算数の授業で「三角定規」「分度器」「コンパス」を使います。ADHDの子どもの場合は、授業で勉強するまでにそれぞれの使い方を教えてあげるようにしましょう。

 

なぜなら、「三角定規」「分度器」「コンパス」を授業で使うときは、全体指導として教えられるため、ADHDの子どもは「三角定規」「分度器」「コンパス」に対して興味を示して先生の説明を聞くことができずに、正しい使い方を覚えられなくなってしまう可能性があるからです。

 

正しい使い方を覚えられなければ問題をまちがえたり使い方を注意されたりするようになって算数の授業をイヤがるようになります。そうならないためにも、ADHDの子どもには事前に自宅で「三角定規」「分度器」「コンパス」の使い方を教えてあげるようにしましょう。

 

これも大事

ADHDの子どもは「三角定規」「分度器」「コンパス」をすぐに無くしてしまいます。そうならないためにも、しっかりと名前を書いたり名前シールを貼ったりして対策をするようにしましょう。

 

理科

小学4年生のADHDの子どもの自宅学習として「理科」でするべき学習内容がこちらです。

  • 空気と水
  • 電気
  • 人の体のつくり
  • 季節
  • 天気
  • 月と星

「たくさんあるわね…。」

驚いた顔のママ

 

小学4年生になると理科の授業数が増えます。そして、むずかしくなります。そのため、3年生のときよりも理科がキライになるADHDの子どもは多くいます。

 

子どもが、今後、高学年になってさらに理科の勉強がキライにならないようにするためにも、4年生から対策をしっかりとすることがたいせつです。

 

しかし、理科の学習を自宅でするとなると、国語や算数をどうしても優先にしてしまうので、すべての学習支援をすることはむずかしいです。

「たしかに…。」

悩む顔のママ

 

そのため、子どもが理科の授業に、

ついていけるように

苦手意識をもたないように

かんたんに自宅でできる学習支援の方法をそれぞれ紹介します。

 

ポイント

理科の学習は子どもがイヤがらない程度に自宅学習を取り入れることがたいせつ

 

空気と水

閉じ込めた空気は圧すと、圧し返す力が強くなること

「空気」や「水」は温めたり冷やしたりすると変化する

ことを、「空気でっぽう」を作ったり水を凍らせて溶かしたりする様子を「YouTube」を利用して、それぞれの変化や気づきを「動画」で見せてあげましょう。

 

電気

豆電球が自宅にあるならば、明るさの変化や「つなぎ方」で明るさが変わることを教えてあげましょう。YouTubeで動画を見せることが簡単でおすすめです。

 

人の体のつくり

人には骨と筋肉があることを教えてあげましょう。そして、「人が体を動かせるのは骨と筋肉があるから」ということを自分の身体や家族の身体をつかって見せてあげましょう。

 

季節

暖かい季節と寒い季節のちがいについて、気温や生活スタイル、食べ物の変化などについて教えてあげましょう。また、それぞれの季節によって「動物の活動」と「植物の成長」に変化があることもいっしょに教えてあげましょう。YouTubeで動画を見せることが簡単でおすすめです。

 

天気

1日の気温の変化について、「朝」「昼」「夜」で変化することを教えてあげましょう。

 

月と星

月の満ち欠けによって月の形が変わること

星の明るさにちがいがあること

月や星の位置が変化すること

などを教えてあげましょう。YouTubeで動画を見せることが簡単でおすすめです。

 

以上が、小学4年生のADHDの子どもに自宅でできる「理科」の学習支援です。

 

しかし、理科の場合は「うまく子どもに教えることがむずかしい」と悩むママが多くいます。そんなあなたは、高学年になってさらに理科の学習内容がむずかしくなって子どもに教えることに苦労する前に、「オンライン家庭学習教材」や「家庭教師」を利用することをオススメします。

 

社会科

小学4年生の社会科の学習内容のメインキーワードは「まちづくり」です。

「まちづくり」とは

自分たちが住んでいる地域のくらしが、まちづくりにどのようにかかわっているかを学習すること

 

学習内容がこちらです。

住んでいる地域の特色を理解する

  • 観光名所について
  • 特産物について

住んでいる地域の疑問を調べる

  • 水はどこからきているのか
  • ゴミはどこに捨てられるのか
  • 昔の人は自分たちが住んでいる地域をどのように発展させてきたのか

「むずかしそうね…。」

驚いた顔のママ

 

ADHDの子どもに「社会科」の勉強を自宅でするなら教えるべき学習内容がこちらです。

  • 地図
  • 都道府県・自分の住んでいる県
  • 住んでいる場所の特色

 

地図

小学4年生になると社会科で地図帳を見て調べる機会がふえます。そのため、ADHDの子どもには自宅でも日頃から地図を見る習慣を身につけさせることで子どもが社会科の授業でこまらなくなります。

 

毎日1つだけ、都道府県のクイズを出して場所を探したり、どっちが早く見つけるか勝負をしたりしながら、子どもが楽しんで地図の勉強ができるように学習支援をしてあげましょう。

 

都道府県・自分の住んでいる県

地図帳を見ながら都道府県を覚えるだけではなく、自分が住んでいる県と市や町などはしっかりと理解できるように教えてあげましょう。これはクイズにするのではなく、毎回、地図で場所を教えてあげてADHDの子どもが覚えられるようにサポートしましょう。

 

住んでいる場所の特色

自分が住んでいる県の特徴や特色、良さなどを自宅でも教えてあげましょう。子どもといっしょに「観光雑誌」や「YouTube」の動画を見ることで、ADHDの子どもが理解しやすくなるのでおすすめです。

 

以上が、小学4年生のADHDの子どもに自宅でできる「社会科」の学習支援です。しかし、社会科の場合は、

「うまく子どもに教えられない…。」

モヤモヤしている女性

と悩むママが多くいます。

 

そんなあなたは、子どもが高学年になって子どもに社会科を教えることに苦労するまえに、「オンライン家庭学習教材」や「家庭教師」を利用することをオススメします。

 

音楽

小学4年生の子どもは音楽の授業に楽しんで参加する子どもが多くいます。そのため、ムリに自宅で学習支援をする必要はあまりありませんが、小学4年生のADHDの子どもに「音楽」の勉強を自宅学習として支援するならばこの2つです。

  • リコーダー
  • 「鑑賞」対策

 

リコーダー

小学4年生の音楽ではさまざまな楽器を使うことがあります。しかし、自宅学習としてするならばリコーダーの練習はしっかりとサポートしてあげることがたいせつです。

 

リコーダーはテストがあります。そして、休み時間を利用したり放課後を利用したりしながらテストに合格するまで受け続けなければいけません。

 

リコーダーのテストに合格できないと休み時間に友達と遊べなくなってしまいます。そうするとADHDの子どもはストレスを溜めてしまうことになるので、リコーダーのテストには合格できるように、リコーダーの宿題をしっかりと確認して日頃からサポートしてあげましょう。

 

「鑑賞」対策

音楽の授業では、

音楽を聴いて自分がどのように思ったか

友達の発表を聴いてどのように思ったか

などを「鑑賞」として、自分の感じたことを言葉(文字)で表現する時間があります。

 

そして、この「鑑賞」は成績にかかわります。そのため、自分の気持ちをうまく表現できなかったり上手に文字に書けなかったりすると、それだけで「鑑賞」が苦手になってしまう(成績がわるくなってしまう)ので、日頃から子どもに「国語力」を身につけさせることもたいせつです。

 

図画工作

小学4年生の子どもは「図画工作」の授業に楽しんで参加する子どもが多くいます。そのため、自宅学習でも子どもが楽しんで何かを作ったり絵を描いたりする時間を用意してあげましょう。

 

小学4年生のADHDの子どもに「図画工作」の勉強として、自宅学習として支援するならばこの3つです。

  • 絵の具をつかって絵を描く
  • 身近にある物を使って造形遊び
  • 「鑑賞」対策

 

絵の具をつかって絵を描く

小学4年生の図画工作の授業では絵の具をつかって絵を描きます。そのため、自宅でも絵の具をつかって絵を描く時間を用意することをおすすめします。

 

身近にある物を使って造形遊び

小学4年生の図画工作の授業ではさまざまな道具をつかって工作をします。そのため、自宅でも「身近にある物」をつかって自由に子どもが好きな物を考えて作る工作の時間を用意してあげましょう。

身近にある物

  • 段ボール
  • ペットボトル
  • テープ
  • ねんど
  • etc.

 

「鑑賞」対策

図画工作の授業では、

自分がどのように考えて作品をつくったか

友達の作品を見てどのように思ったか

ということを「鑑賞」として、自分の感じたことを言葉(文字)で表現する時間があります。そして、この「鑑賞」は成績にかかわります。

 

そのため、自分の気持ちをうまく表現できなかったり上手に文字に書けなかったりすると、それだけで「鑑賞」が苦手になってしまう(成績がわるくなってしまう)ので、日頃から子どもに「国語力」を身につけさせることもたいせつです。

 

こんな物が家にあるならやっておこう

  • 彫刻刀
  • のこぎり

小学4年生の図画工作の授業では「彫刻刀」や「のこぎり」を使うことがあります。自宅に「彫刻刀」や「のこぎり」があるならば、ADHDの子どもに練習として使わせることをおすすめします。

 

体育

小学4年生の子どもは体育の授業に楽しんで参加する子どもが多くいます。そのため、自宅で「体育」の学習支援をする場合はこの3つです。

  • マット
  • なわとび
  • 基礎体力づくり

 

マット

小学4年生では体育の授業でマット運動があります。そして、小学4年生になるとマット運動が「得意な子」と「苦手な子」にハッキリと分かれるようになります。

 

子どもがマット運動を苦手な場合は授業に参加しようとしなくなる可能性があるので、自宅でも布団やマットレスの上で、「前転」や「後転」などの基本的なマット運動はできるように支援してあげましょう。

 

なわとび

小学4年生の体育では「なわとび」があります。ADHDの子どもが「なわとび」が苦手な場合は、学校にもよりますが、基本的になわとびは冬に行われるので、それまでに「なわとび」ができるようにサポートしてあげましょう。

 

基礎体力づくり

体育の授業は「運動」がメインです。そのため、日頃から基礎体力を身につけさせるようにしましょう。基礎体力は外で元気いっぱいに遊べば身につきます。子どもが楽しく外で走り回れるような時間をたくさんつくってあげましょう。

 

こんな方法もあります

子どもの基礎体力を身につけるために「習い事」を利用することもオススメです。

 

ADHDの子どもにおすすめの運動系の習い事はいくつかありますが、基礎体力をつけながら「集団行動もできるようになってほしい」と考えるなら「サッカー」がおすすめです。ADHDの子どもにおすすめのサッカースクールについて知りたい方はこちらの記事が参考になります。

 

サッカー以外の運動系の習い事について知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。

 

外国語活動

英語は2020年の教育改革により、

小学3年生から必修化

小学5年生からは教科化

されて、小学生から本格的に英語の勉強をするようになりました。

詳しく知りたい方はコチラ→文部科学省「グローバル化に対応した英語教育改革実施計画」について

 

そして、小学4年生からは「外国語活動」として週1~2コマ程度実施されるようになりました。さらに、小学校5年生からは「教科」として英語は週3コマ程度の授業があります。単純に「週3コマ」ということは「音楽」や「図画工作」よりも授業が多くなるということです。

 

そのため、小学4年生の今の時期から英語の授業への対策をすることをオススメします。自宅でできる「外国語活動」の自宅学習支援の方法としては、子どもが英語に触れる機会をたくさん用意してあげましょう。そして、注意するべきポイントがこちらです。

注意ポイント

子どもが勉強と思わずに楽しんで英語に触れられるようにする

 

しかし、勉強っぽくならずに英語を子どもに教えることはむずかしいです。

「はい…。」

悩む顔のママ

 

そのため、

英語の歌をうたう

いつも使っている物を英語で言う

などの、ちょっとした英語を生活の中に取り入れるように工夫しましょう。

 

参考

子どもが英語に対して苦手意識をもって苦労しないためにも、5年生になるまでに「英会話教室」を利用することもオススメです。

 

英会話教室を利用すれば、子どもは楽しんで英語の勉強ができるようになって、これから重要度が増す「英語」の勉強にもついていけるようになります。さらに、コミュニケーション能力を養うこともできます。子どもの将来を考えている保護者ほど英会話教室へ早くから習わせています。

 

ADHDの子どもに「おすすめの英会話教室」について知りたい方はこちらの記事が参考になります。

「ADHDの子ども専用,3つの条件で厳選,おすすめ英会話教室3選」の文字
【3つの条件で厳選!】ADHDの子どもにおすすめの英会話教室「3選」。

続きを見る

 

プログラミング

ADHDの小学4年生の子どもに自宅で「プログラミング」の学習支援をするときのポイントがこちらです。

 

ポイント

わからないなら「習い事」を頼る

「小学3年生からプログラミングって必要なの?」

考えるママ

 

2020年度より小学校でプログラミングが必修科目になったことで、学校の授業でプログラミングを勉強するようになりました。さらに、小学6年生の「令和4年度全国学力・学習状況調査」では、プログラミングが出題されるようになりました。それだけプログラミングの重要度は増しているので、今後、子どもにとってプログラミングができるようになることは、今以上に必要な能力です。

※小学校でのプログラミングが必修科目なった経緯について詳しく知りたい方はこちら→文部科学省「プログラミング教育」

 

今では1人ひとりにタブレットやノートパソコンを配布している学校が増えています。そして、さまざまな授業でタブレットやノートパソコンを利用して勉強をしています。そのため、今後、さらにプログラミングの理解や技術が必要になるので、今以上にプログラミングは重要度が増していきます。

kokou
「現役の小学校の先生にも聞きましたが、タブレットやノートパソコンが使えるか使えないかで授業の理解度にも差が出るようになってきているようです。」

「知らなかった…。」

驚いた顔のママ

 

プログラミングを子どもに教えることができる保護者なら問題はありませんが、

はてな

  • 教え方がわからない。
  • プログラミングって何?

と考えているあなたは、はやめにプログラミング教室を利用して、

  • 子どもがプログラミングの授業で将来こまらないように
  • プログラミングを子どもにどうやって教えればいいのか悩まないように

後悔しないためにも今すぐ対策をしたほうがいいかと思います。

 

注意

プログラミング教室を利用するときは、

子どもに合っているか

どんなカリキュラムなのか

をしっかりと確認することがたいせつです。

 

そのためにも、無料体験のあるプログラミング教室を利用して、後悔や失敗を避けるようにしましょう。プログラミングの重要性をわかっている保護者ほど早めに対策として子どもにプログラミング教室を利用しています。

 

ADHDの子どもにおすすめのプログラミング教室について紹介した記事がこちらです。気になる方は見てください。無料体験だけでも受けて損はないかと思います。

「ADHDの子ども,これで失敗しない!プログラミング教室,ランキング!」文字
[ランキングあり!]ADHDの子どもに習わせるべきプログラミング教室。これで失敗しない。

続きを見る

 

総合的な学習

小学4年生のADHDの子どもに「総合的な学習」を自宅学習として支援できることはあまりありません。

 

なぜなら、「総合的な学習」は学校によって内容がちがうからです。

総合的な学習(探究)の時間は、変化の激しい社会に対応して、探究的な見方・考え方を働かせ、横断的・総合的な学習を行うことを通して、よりよく課題を解決し、自己の生き方を考えていくための資質・能力を育成することを目標にしていることから、これからの時代においてますます重要な役割を果たすものである。

引用 文部科学省「総合的な学習(探究)の時間」

「それなら学校にまかせればいいのね。」

にっこり笑うママ

 

基本的には学校にまかせてもいいですが、小学4年生の場合は10歳になる年代なので、「2分の1成人式」があります。

※学校によっては「2分の1成人式」をしない可能性があります。

 

「2分の1成人式」は子どもが、

10歳になった自分の振り返り

これから大人になっていくことを自覚する

日頃の感謝を家族に伝える

などを目的として実施されます。

 

そのため、

  • 子どものちいさい頃の写真
  • 子どもに向けて書く手紙
  • 思い出の「おもちゃ」や「食器」「家具」

などを、学校によっては用意しなければいけません。急に準備することになってあわてないためにも、子どもの成長記録や写真などを事前に用意しておくことをおすすめします。

 

忙しくて「すべての教科」を自宅で学習支援できないときの対策【重要】

重ねられた教科書と「忙しくて学習支援できない」の文字

上記の「教科別」学習支援の方法を理解しても、

学習支援をしようとすると1つ1つに時間がかかりすぎる

忙しくてすべての教科を支援できない

と悩む方がいます。

 

そんなあなたにオススメする対策方法がこちらです。

  • 今までの学習内容を理解させる
  • 家庭教師を利用する

上記の方法で、あなたの悩みは解決します。

 

今までの学習内容を理解させる

小学4年生のADHDの子どもに学習支援をしようとしても時間がかかって大変な場合は、子どもが小学3年生までの学習内容を理解していないことが原因で、1つ1つに時間がかかりすぎてしまっている場合があります。

 

ADHDの子どもは、勉強が、

  • わからない
  • できない
  • むずかしい

と考えると、どうしても集中することができずにダラダラと勉強をしてしまうので時間がかかってしまいます。

 

まずは、子どもの「勉強への苦手意識」をなくすことがたいせつです。

 

そのためには今まで勉強してきた学習内容につまずきがないかを確認して、子どもが理解できていない学習内容を優先的に支援するようにしましょう。

 

参考

子どもが今までの学習でつまずきがある場合はオンライン家庭学習教材を利用することで簡単に悩みを解決できます。無料体験もできるので後悔するまえに今すぐ利用したほうがいいかと思います。もっと詳しく知りたい方はこちらの記事を見てください。

 

家庭教師を利用する

学習支援をしようとしても1つ1つに時間がかかりすぎたり忙しくてすべての教科を支援できなかったりする場合は「家庭教師」を利用することをおすすめします。

 

家庭教師ならば、子どもにあったペースで勉強を教えてくれます。そして、

子どもが勉強することをイヤがる教科

子どもにできるようになって欲しい教科

を重点的に教えてもらうことで、子どもが勉強をできるようになるだけではなく、あなたの悩みもいっしょに解決できます。

 

参考

ADHDの子どもにおすすめの「家庭教師」や「オンライン家庭教師」について知りたい方はこちらの記事が参考になります。

 

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まとめ:「教科別」学習支援の方法を実践することで、小学4年生のADHDの子どもが勉強でこまらなくなる

高く積み上がった教科書と「まとめ」の文字

ADHDの小学4年生の子どもが勉強でこまらなくなるためには、小学4年生のADHDの子どもに自宅学習がたいせつな理由について知ることがたいせつです。

 

理由がこちらです。

  • まだ間に合う
  • サボり癖をつけない

 

小学4年生のADHDの子どもに自宅でするべき「教科別」学習支援の方法がこちらです。

※気になる教科の項目をクリックすればすぐに見ることができます。

この「教科別」学習支援の方法を意識して実践することで、小学4年生のADHDの子どもが勉強でこまらなくなります。

 

さらに、勉強をイヤがらなくなって、家でも最後まで集中して勉強をしたりテストの点数が良くなったりして喜ぶ子どもの姿を見ることで、今まで困っていた悩みがパッとなくなり、日々のストレスがスーッと軽くなります。

 

そのためにも、できるだけ、そっと、気づかれないように、子どもが気持ちよく次の行動へ動けるようにサポートしましょう。いつもなやんで、いつも頑張っているあなたの少しでも役に立つ情報になったのなら嬉しいです。ありがとうございました。

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  • この記事を書いた人
kokou

kokou

子どもが好きです。子育て、ADHD、発達障害についての専門家。 心理大学卒の元小学校教師、元障害児通所支援事業所勤務、そして、メンタルケア心理士。子ども「に」教えるのは得意にしてきたが、現在、子ども「を」育てる難しさをパパとして勉強&奮闘中。

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