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放課後等デイサービス

放課後等デイサービスで働きたい!自分にあった職場を見つける5つの方法。

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  • 放課後等デイサービスで働きたいけれど、失敗しない職場選びの方法が知りたい…。
  • すでに放課後等デイサービスで働いているけれど、今の職場が自分には合っていない気がする…。
  • 自分に合った職場を見つけるためには何をしたらいいのかな…。

今回はこのような悩みや疑問を解決します。

 

さっそく結論

自分に合った理想の放課後等デイサービスを見つけることができれば、ストレスを溜めずに、楽しく、充実した働き方ができるようになります。

 

自分に合った職場の見つけ方をさっそく知りたい方はこちら。

「職場の見つけ方」

 

 

私は放課後等デイサービス(児童発達支援も同時運営)で2年以上働いていました。

本記事の執筆者情報

profile-「kokou」

私は子どもにかかわる仕事を10年以上経験してきました。

  • 元放課後等デイサービス・児童発達支援勤務(未就学児から小学生までの発達障害の子どもの支援業務を2年以上経験)
  • 元小学校教師(通常学級担任、特別支援学級担任をそれぞれ2年以上経験)
  • 心理大学卒業のメンタルケア心理士(心理士資格取得のために発達障害の診断基準であるDSM-5を精神医科学基礎で学習。試験では満点。)

 

放課後等デイサービスで働きはじめる前の私は、

kokou
「放課後等デイサービスってどんなところかな?」

と思いながら、転職サイトの求人を見ていました。

 

そして、求人情報を見ても、

主に子ども対応がメインの仕事

仕事内容は子どもへの支援、送迎、食事介助、療育の実施

小学生を対象とした放課後等デイサービス

対象年齢は15歳以下の子どもへの支援業務

運動に特化した放課後等デイサービス。体力に自信がある方歓迎

「SST」に特化した放課後等デイサービス

音楽のリトミックに特化した放課後等デイサービス

など、放課後等デイサービスによって仕事内容がちょっとずつちがうことに気づいて、

kokou
「放課後等デイサービスってこんなにそれぞれ違うの?!」
kokou
「どうやって決めたらいいんだろう…。」

と悩んでいました。

 

私は転職サイトに登録をして、紹介される放課後等デイサービスの特徴や良さを自分なりに調べて、私の前職が小学校教師だったこともあり、主に12歳以下を対象とした放課後等デイサービスに絞って転職サイトから求人募集に応募していました。そして、私は自分にあった放課後等デイサービスを探すようにしたことで、働きやすい放課後等デイサービスを見つけることができました。

 

しかし、私のようなパターンではなく、とりあえず求人に応募して、放課後等デイサービスで働くようになった人に話を聞くと、

「こんな仕事内容だと思わなかった…。」

「私には合っていない…。」

など、「自分には合わない」と思って放課後等デイサービスを辞める人もいました。

 

そして、

kokou
「放課後等デイサービスで働きたい気持ちだけではなく、自分に合った放課後等デイサービスを見つけることがたいせつなんだなぁ。」

と思ったことを今でも覚えています。

 

そこで今回は、放課後等デイサービスで働くために「自分にあった職場」を見つける5つの方法について紹介します。

 

今回の記事を読むことで、

  • あなたに合った放課後等デイサービスを見つけることができる

さらに、理想の職場を見つけて働けるようになって、ストレスを溜めずに楽しく働けるようになります。

 

知っていますか?

※放課後等デイサービスで働きたいと考えているあなたは、放課後等デイサービスの求人に出会えるきっかけをつくることからがスタートです。そのためにもまずはこちらの記事をチェックしてください。良い求人ほどライバルにすぐ取られます。

≫放課後等デイサービスで働くなら登録すべき転職サイト|おすすめ3選。

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放課後等デイサービスや児童発達支援で働くなら登録すべき転職サイト|おすすめ3選。

続きを見る

 

 

すでに放デイで働いているあなたはどっちを選ぶ?

放課後等デイサービスで働くならそれぞれの放デイの良さや特徴を調べて自分に合っているかを判断する必要がある

「放課後等デイサービス,良さや特徴を調べて自分に合っているかを判断する必要がある」の文字

放課後等デイサービスで働きたいなら、それぞれの放課後等デイサービスによって良さや特徴があることを知ることがたいせつです。

 

放課後等デイサービスにはそれぞれ様々な特徴があります。

たとえば、

  • 小学生以下を対象とした放課後等デイサービス
  • 学習支援に力を入れている放課後等デイサービス
  • 運動療育に力を入れている放課後等デイサービス
  • 活動プログラムを充実させている放課後等デイサービス
  • 個別療育に力を入れている放課後等デイサービス
  • 集団療育に力を入れている放課後等デイサービス
  • 「ピアノ」「ダンス」「英語」「サッカー」「プログラミング」「工作」などに特化した放課後等デイサービス
  • etc.

上記のようにそれぞれの放課後等デイサービスによって「特徴」や「力を入れている内容」がちょっとずつ変わります。

 

放課後等デイサービスで働きたいからといって、とりあえず求人に応募して働きはじめてしまうと、

  • こんなこと知らなかった
  • 自分が思っていた仕事内容とちがった
  • できない
  • 大変

などと思う場面がふえる可能性があります。そのため、放課後等デイサービスで働きたいなら、事前に転職サイトに求人募集がある放課後等デイサービスの特徴や良さなどをしっかりと理解して、

  • 自分に合っていそう
  • がんばって働けそう
  • 活躍できそう
  • 学べることがありそう
  • 働いてみたい

などの、プラスの感情になれるような放課後等デイサービスを見つけて働き始めることで、充実した働き方ができるきっかけになります。

 

放課後等デイサービスで働きたいなら、事前に「働きたい」と思う放課後等デイサービスの特徴や良さをしっかりと調べるようにしましょう。

 

これが、放課後等デイサービスで働くならそれぞれの放デイの良さや特徴を調べて自分に合っているかを判断する必要がある理由です。つぎの項目では、放課後等デイサービスで自分に合った職場を見つける方法について紹介します。

 

放課後等デイサービスで自分に合った職場を見つける5つの方法

「放課後等デイサービス,自分に合った職場を見つける5つの方法」の文字

放課後等デイサービスで自分に合った職場を見つける5つの方法がこちらです。

1つずつ説明します。

 

働きたい放課後等デイサービスの特徴をきめる

放課後等デイサービスで自分に合った職場を見つけるためには、「働きたい」と思える放課後等デイサービスの特徴をきめることがたいせつです。

 

放課後等デイサービスは、発達に障害をもっていたり同年代の子どもよりも成長に遅れがあったりする子どもたちが利用しています。

もっと詳しく放課後等デイサービスについて知りたい方はこちら→厚生労働省「放課後等デイサービスガイドライン」

 

そして、子どもの実態だけではなく、放課後等デイサービスによっても特徴がいろいろあります。

たとえば、

  • 小学生以下を対象にしている
  • 学習支援に力を入れている
  • 運動療育に力を入れている
  • 活動プログラムを充実させている
  • 個別療育に力を入れている
  • 集団療育に力を入れている
  • 「ピアノ」「ダンス」「英語」「サッカー」「プログラミング」「工作」などに特化している

など、放課後等デイサービスによっても特徴がいろいろあります。

 

そのため、

  • 自分の得意なことができそう
  • 子ども対応が楽しくできそう
  • ここで働いてみたい
  • 学んでみたい
  • できるようになりたい

などと思えないような放課後等デイサービスを、求人募集があるからといって、とりあえず応募して働きはじめてしまうと、

あとで、

「楽しくない…。」

「自分には合っていない…。」

「こんな仕事だとは思わなかった…。」

と思うようになって苦労することになります。

 

そうならないためにも、放課後等デイサービスで働くなら、

  • 自分の得意なこと
  • 苦手意識をもたずにできること

をメインの仕事内容として実施している放課後等デイサービスを選ぶようにしましょう。

 

参考

自分に合っている放課後等デイサービス探すためには、まず、転職サイトに登録をして情報を手に入れるようにしましょう。

 

求人募集にはそれぞれの放課後等デイサービスの特徴が紹介されているので、失敗を避けながらあなたに合った放課後等デイサービスを見つけることができます。放課後等デイサービスで働きたいなら登録すべき転職サイトがこちらです。気になる方は見てください。

※まだ登録していないならば他のライバルに良い求人を見つけて取られるまえに今すぐ行動したほうがいいかと思います。魅力的な求人ほどすぐになくなります。今もなくなっています。

 

子どもの対象年齢をきめる

放課後等デイサービスで自分に合った職場を見つけるためには、子どもの対象年齢をきめることがたいせつです。

 

放課後等デイサービスを利用する子どもの年齢層は幅広いです。さらに、児童発達支援もいっしょに運営している放課後等デイサービスならば、さらに年齢層が広がります。

 

放課後等デイサービス

就学児(6歳~18歳)

児童発達支援

未就学児(6歳まで)

※スタッフの数や子どもの状態などで受け入れ対象年齢はそれぞれの放課後等デイサービスによって異なる可能性があります。

 

kokou
「ちなみに私が勤務していた放課後等デイサービスでは、児童発達支援もいっしょに運営していました。」

 

そのため、

  • 子どもに関われる仕事がしたい
  • 子どもに教えられる仕事がしたい

という気持ちだけで、てきとうに放課後等デイサービスを選んでしまうと、

小学生に支援をしたいのに蓋を開けてみると中学生が多かった

児童発達支援もいっしょに運営している放課後等デイサービスで小学生に関わりたいのに、ほとんどの時間が未就学児への支援業務だった

などということになって、

自分に合っていない…。

と後悔する可能性があります。そうならないためにも、まずは、あなたがどのような年齢層の子どもをメインとして関わりたいのかをハッキリを決めるようにしましょう。

 

参考

放課後等デイサービスがどのような年齢層の子どもをメインに支援をしているのか調べるためには、転職サイトの求人情報を見ることが1番の近道です。まだ転職サイトに登録していないあなたは、こちらの記事を見てください。

 

特技や資格を活かせる放課後等デイサービスをさがす

放課後等デイサービスで自分に合った職場を見つけるためには、自分の特技や資格を活かせる放課後等デイサービスをさがすことがたいせつです。

 

放課後等デイサービスで働くときには、できるだけ働き始めから、

  • ストレスを溜めたくない
  • スムーズに仕事をこなしたい
  • みんな(スタッフ)の役に立ちたい

と思いますよね?

 

そのためには、

kokou
「自分の『特技』や『資格』を活かせる放課後等デイサービスをさがすことです。」

 

放課後等デイサービスは、さまざまな支援や療育を日々行っています。そして、放課後等デイサービスによって支援内容や、対象年齢、力を入れている療育や活動内容が変わります。

たとえば、

  • 小学生の低学年を対象
  • 小学生を対象
  • 学習支援
  • 運動療育
  • 活動プログラム
  • SST
  • ダンス
  • サッカー
  • 英語
  • ボードゲーム
  • etc.

など、それぞれの放課後等デイサービスによって力を入れている内容がちがいます。そのため、あなたの特技や資格を活かせるような放課後等デイサービスは探せば見つかるはずです。

 

放課後等デイサービスでは特技や資格は持っているだけで働きやすくなります。

 

また、特技や資格を活かすことで頼りにされる場面もふえるようになるので、すぐに活躍できたり、どんどんスキルアップしたりすることもできるようになります。

 

参考

放課後等デイサービスで「活躍できる特技」や「役に立つ資格」について、もっと詳しく知りたい方はこちらの記事から選んで見てください。

 

 

通勤距離を考える

放課後等デイサービスで自分に合った職場を見つけるためには、通勤距離を考えることがたいせつです。

 

「放課後等デイサービスで働きたい」と思ったときに、自分に合った放課後等デイサービスを探すための参考として、自宅から職場までの通勤距離について考えることをおすすめします。

 

通勤距離が長くなれば長くなるほど通勤にかかる時間がふえるので、「自分の時間」がすくなくなってしまいます。

 

参考

片道30分の通勤距離でも、1日、往復すると「1時間」の通勤時間です。

週5日勤務の場合、1週間だと5時間。

1ヶ月(23日勤務)だと、通勤時間は「23時間」です。

片道30分の通勤距離でもこれだけの時間(23時間)なので、自宅から職場までの通勤距離が遠くなればなるほど通勤時間がふえていきます。

 

これだけの時間を、

  • 自由に使える
  • 有意義に使える
  • 他のやらなければいけないことに使える

だけでも、仕事で溜める疲れやストレスを減らすことができるようになります。

kokou
「私が勤務していた放課後等デイサービスはすこし遠い場所だったので、いつも『片道50分』『往復1時間40分』はかかっていました。」

 

そのため、通勤時間は、

kokou
「何をしよう…。」
kokou
「もったいない時間だな…。」

といつも思っていました。

 

そのときに私が考えたのが、通勤時間を活用して資格を取得することでした。

kokou
「私が資格を取得したのは『たのまな』でメンタルケア心理士の資格を取得しました。」

 

補足

放課後等デイサービスでは送迎があります。送迎は送迎可能区域までの子どもたちを車で送迎します。そのため、土地勘がなかったり初めての場所だと、毎回、送迎ルートを確認したり覚えたりする必要があります。

kokou
「私も知らない場所(土地勘のない場所)を送迎していたので、送迎にかかる所要時間や、目的地、曲がる場所などを、いつも考えたり覚えたりすることに苦労していました。」

 

そのため、通勤距離が近く、ある程度、土地勘のある場所の放課後等デイサービスで働くほうがストレスを減らせると思います。

 

気になる放課後等デイサービスを見つけたらすぐに行動する

放課後等デイサービスで自分に合った職場を見つけるためには、気になる放課後等デイサービスを見つけたらすぐに行動することです。

 

放課後等デイサービスで自分に合った職場を見つけるためには、まず、転職サイトの求人募集で気になる放課後等デイサービスを見つけたらすぐに求人へ応募するようにしましょう。

 

なぜなら、放課後等デイサービスが求人募集をするときは、

  • 即戦力がほしい
  • すぐにスタッフがほしい

場合が多いので、求人を出して応募が来るたびに面接をして、ちょっとでも「いいな」と思えばすぐに採用することがよくあるからです。

kokou
「私が放課後等デイサービスで勤務していて、採用担当の手伝いをしているときも、面接をして、ちょっとでも『いいな』と思ったらとりあえず採用して様子を見ていました。そして、すぐに求人募集を取りやめていました。」

 

条件が良くて人気のありそうな放課後等デイサービスや、「ちょっといいかも」と思った放課後等デイサービスは、ほかの人も同じように考えているので、すぐに求人が終了する可能性があります。

 

そのため、少しでも気になったり、「自分に合っていそう」と思ったりしたときは、職場の雰囲気を実際に見るためにもライバルに取られるまえに求人へ応募するようにしましょう。

 

すぐに行動しましょう!

ほかのライバルに遅れを取らないためにも、いろいろな転職サイトに登録をして、気になる放課後等デイサービスを見つけたら後悔しないようにすぐ行動することがたいせつです。

 

まだ転職サイトに、

  • 登録していない
  • ちょっとしか登録していない

あなたはこちらの記事を見て、まわりに遅れないように行動したほうがいいかと思います。

 

まとめ:5つの方法を知ることで、自分に合った放課後等デイサービスを見つけて働けるようになる

「まとめ」の文字

今回は、放課後等デイサービスで働くために「自分にあった職場」を見つける5つの方法について紹介しました。

 

放課後等デイサービスで働くなら、それぞれの放デイの良さや特徴を調べて「自分に合っているかを判断する必要」があります。

 

そして、放課後等デイサービスで自分に合った職場を見つける5つの方法がこちらです。

この5つの方法を意識して実践することで、自分に合った放課後等デイサービスを見つけて働けるようになります。

 

さらに、理想の職場を見つけて働けるようになることで、ストレスを溜めずに楽しく充実した働き方ができるようになります。

 

今回の記事が少しでも参考になればうれしいです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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kokou

子どもが好きです。子育て、ADHD、発達障害についての専門家。 心理大学卒の元小学校教師、元障害児通所支援事業所勤務、そして、メンタルケア心理士。子ども「に」教えるのは得意にしてきたが、現在、子ども「を」育てる難しさをパパとして勉強&奮闘中。

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