「放課後等デイサービス,働くときに役立つ!どれか1つ持っていれば十分活躍できる!おすすめの資格11選」の文字

放課後等デイサービス

放課後等デイサービスで働くときに役立つ!おすすめの資格11選。

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  • 放課後等デイサービスで働くときに役立つ資格ってあるのかな…。
  • 資格を持っていれば放課後等デイサービスで活躍できるかな…。
  • 資格があれば職場での評価を上がって、今よりも働きやすくなるかな…。

今回はこのような悩みや疑問を解決します。

 

さっそく結論

今回、紹介する資格を1つだけでも持っていれば、あなたは放課後等デイサービスで働くときに先輩や同僚、保護者からの評価が上がって働きやすくなります。さらに、子どもからも頼られてストレスばかり溜めて悩んでいた今の状況から解放されます。

 

おすすめの資格についてさっそく知りたい方はこちら。

「おすすめ資格11選」

 

おすすめの資格「Best3」について知りたい方はこちら。

「悩むなら取るべき資格Best3」

 

放課後等デイサービスで働くために持っていると役に立つ資格の代表例がこちらの4つです。

「児童発達支援管理責任者」の資格は、放課後等デイサービスの現場で業務の中心的な存在として働くために必要な資格です。

kokou
「かんたんに言うと『管理職』のようなものです。現場では児発管って言います。」

そして、児童発達支援管理責任者として働くためには条件があります。

詳しく知りたい方はこちら→厚生労働省「サービス管理責任者及び児童発達支援管理責任者の猶予措置について」

kokou
「『放課後等デイサービスで働いてみたい』と思っているだけで、『児童発達支援管理責任者って言葉を初めて聞いた』という方の場合は、まだ、この資格については考えなくても大丈夫です。」
kokou
「私も現場に入るまでは児童発達支援管理責任者を知りませんでした。そして、児発管の資格がなくても放課後等デイサービスで子どもに関わる仕事はいっぱいできました。」

 

今回紹介するオススメの資格は、

放課後等デイサービスで活躍できる

職場で頼りになる存在になれる

資格を活かして楽しく働ける

など、放課後等デイサービスで持っていると役立つ資格について紹介します。

さっそく知りたい方はこちら。

「おすすめ資格11選」

 

私は放課後等デイサービス(児童発達支援も同時運営)で2年以上働いていました。

本記事の執筆者情報

profile-「kokou」

私は子どもにかかわる仕事を10年以上経験してきました。

  • 元放課後等デイサービス・児童発達支援勤務(未就学児から小学生までの発達障害の子どもの支援業務を2年以上経験)
  • 元小学校教師(通常学級担任、特別支援学級担任をそれぞれ2年以上経験)
  • 心理大学卒業のメンタルケア心理士(心理士資格取得のために発達障害の診断基準であるDSM-5を精神医科学基礎で学習。試験では満点。)

 

私が放課後等デイサービス(放デイ)で働くことを決めてから、転職サイトを見ていると放課後等デイサービスの求人には、「児童発達支援管理責任者」「児童指導員」募集や、「運転免許必須」「資格なしでも可」など、それぞれの放課後等デイサービスによって資格の有無や種類がちがっていて、

kokou
「どういうこと?」
kokou
「放課後等デイサービスで働きたいのに資格はいるの?いらないの?」

と悩みました。

 

実際に放課後等デイサービスで働きはじめてわかったことが「児童発達支援管理責任者」は、管理職になるために必要な資格で、その他は「持っていれば優遇される資格」ということがわかりました。

※それぞれの放課後等デイサービスによって採用条件は異なります。ほかにも、「児童指導員」「保育士」が半数いなければ運営ができないなどの、放課後等デイサービスを運営するための経営側の条件などもあります。

 

私は「子どもと関わる仕事がしたい」と考えて放課後等デイサービスで働くことを希望していたので、

kokou
「とりあえず応募しよう!」

と思って、おすすめの転職サイトから求人に応募をしました。そして、放課後等デイサービスで働きはじめてわかったことが、

kokou
「放課後等デイサービスで働くときに持っていると『活躍できる資格』っていっぱいあるなぁ。」

ということでした。

 

そこで今回は、放課後等デイサービスで働くときに役立つおすすめの資格11選について紹介します。

さっそく知りたい方はこちら。

「おすすめ資格11選」

 

今回の記事を読むことで、

  • 放課後等デイサービスで働くときに役立つおすすめの資格がわかる

さらに、役に立つ資格を1つ持っているだけで、子どもや保護者、そして、先輩や同僚から尊敬されたり頼られたりするようになって、職場で必要な存在になることができます。

放課後等デイサービスで働くなら資格はあったほうがいい

「放課後等デイサービス,働くなら資格はあったほうがいい」の文字

放課後等デイサービスで働くなら1つだけでも資格はあったほうが働きやすくなります。

 

放課後等デイサービスでは、発達に障害をもっていたり同年代よりも発達に遅れがあったりする子どもたちが利用しています。

もっと詳しく放課後等デイサービスについて知りたい方はこちら→厚生労働省「放課後等デイサービスガイドライン」

 

そして、そのような子どもたちに療育や支援、学習支援をするだけではなく、遊びの中で子どもたちに遊びの楽しさやルールを教えたり、知らない経験や体験、自分の得意、不得意、興味関心などに気づける機会を用意してあげたりする必要が放課後等デイサービスの仕事にはあります。

 

そのようなときに何か資格を持っていることで、資格取得のために学んだ知識を活かして子どもにわかりやすく教えられるスタッフは放課後等デイサービスの現場では価値のある存在です。

 

放課後等デイサービスを利用する子どもたちは、

知らないことを教えてくれる

わかりやすく教えてくれる

先生(スタッフ)のことを大好きになります。そして、子どもたちは言うことを聞いてくれるようになるので、子どもの行動をコントロールすることも簡単にできるようになって放課後等デイサービスで働きやすくなります。

 

さらに、まわりのスタッフにも資格を持っていることを伝えるだけで、尊敬されたり頼りにされたりする場面もふえます。

 

これが、放課後等デイサービスで働くなら資格はあったほうがいい理由です。つぎの項目では、放課後等デイサービスで働くときに1つ持っていると役立つおすすめの資格について紹介します。

 

放課後等デイサービスで働くときに1つ持っていると役立つおすすめの資格「11選」

「放課後等デイサービス,おすすめ資格11選」の文字

放課後等デイサービスで働くときに1つ持っていると役立つおすすめの資格「11選」がこちらです。

kokou
「気になる項目をクリックすればすぐに見ることができます。」

1つずつ説明します。

 

保育士

kokou
「保育士の資格は国家資格で、保護者の代わりに保育をすることができる資格です。」

 

放課後等デイサービスで役に立つ理由

放課後等デイサービスでは「保育士」の資格を持っているだけで必要な存在になれます。

 

なぜなら、放課後等デイサービスは発達に障害を持っていたり発達に遅れがあったりする子どもたちが利用しています。そして、年齢層もバラバラなので、幅広い層の子どもたちにあった対応が必要とされるからです。さらに、放課後等デイサービスを運営するためには、「保育士」または「児童指導員」が半数いなければ運営することができません。そのため、「保育士」資格を持っているだけで放課後等デイサービスでは必要な存在になることができます。

kokou
「私が放課後等デイサービスで働いているときも、『保育士の資格を持っている人いないかな…。』と、採用担当者がよく言っていました。」

 

資格の取得方法

「保育士」の資格を取得するためには、厚生労働省によって指定されている養成機関(大学、短期大学、専門学校など)を卒業することで保育士の資格を取得することができます。

詳しく知りたい方はこちら→厚生労働省「指定保育士養成施設一覧」

また、通信教育でも「保育士」の資格を取得することができます。保育士資格が取得できるサイトがこちらです。

 

児童指導員

kokou
「児童指導員は任用資格です。資格試験などはありませんが、放課後等デイサービスで活躍できる資格です。」

 

放課後等デイサービスで役に立つ理由

放課後等デイサービスでは「児童指導員」や「保育士」が半数いなければ運営できません。そのため、児童指導員の任用資格を持っているだけで放課後等デイサービスで必要な存在になることができます。

 

児童指導員の資格を持っていることで、放課後等デイサービスで役に立つことは子ども対応に自信がもてるだけではなく、

  • 採用されやすい
  • 給料がUPする

などです。

※それぞれの放課後等デイサービスによって異なります。

 

資格の取得方法

児童指導員の資格は任用資格なので、資格を取得するための試験などはありません。しかし、一定の学歴や実務経験が必要です。

詳しく知りたい方はこちら→厚生労働省「児童福祉施設の設備及び運営に関する基準(省令)」

 

児童指導員の資格を取得するには、一定の学歴や実務経験が必要ですが、放課後等デイサービスで勤務していれば、指導員として一定の実務経験を積むことができます。そして、気づけば児童指導員の資格を取得することができます。そのため、まずは放課後等デイサービスで働いて経験を積みながら資格もとれば一石二鳥です。

kokou
「放課後等デイサービスで働いているときに、『ぼくも来月で児童指導員です!』と、仕事帰りに笑って言っていた後輩を今でも覚えています。」

 

児童指導員の資格取得を目指すなら放課後等デイサービスで働くことが近道です。放課後等デイサービスで働きたいならこちらの記事は必読です。

 

小学校教諭

kokou
「小学校で先生ができる資格です。小学校だけではなく放課後等デイサービスでも役立ちます。」

 

放課後等デイサービスで役に立つ理由

放課後等デイサービスを利用する子どもたちの年齢はさまざまです。そして、放課後等デイサービスによっては児童発達支援もいっしょに運営しているところもあるので、年齢層の幅は広くなります。

参考

児童発達支援 未就学児(6歳まで)
放課後等デイサービス 就学児(6歳~18歳)

※スタッフの数や子どもの状態などで受け入れ対象年齢はそれぞれの放課後等デイサービスによって異なる可能性があります。

 

放課後等デイサービスでは発達にバラつきのあるさまざまな子どもへの対応をしたり学習支援をしたりするときに、小学校教諭の資格があることでスムーズに対応できるようになります。

 

中学、高校の教員免許も役立ちますが、放課後等デイサービスの学習支援は決まった科目だけではなく、すべての教科の学習支援をする必要があるので、小学校の教員免許のほうが役に立ちます。

kokou
「私は小学校の教員免許を持っていたので、放課後等デイサービスで資格が役に立ったと思っています。小学校の現場の様子についても伝えられるので保護者からも頼られていました。」

 

資格の取得方法

小学校教諭の資格は、小学校教諭免許状を取得する必要があります。免許状の取得方法は、文科省の指定する教育課程のある学校へ進学し、規定の教育課程を修了することで小学校教諭免許状が取得できます。

詳しく知りたい方はこちら。→文部科学省「教員免許状を取得可能な大学等」

 

言語聴覚士

kokou
「言語聴覚士の資格があると放課後等デイサービスで活躍できる場面がふえます。」

 

放課後等デイサービスで役に立つ理由

放課後等デイサービスを利用する子どもたちは、1人ひとり課題は違いますが、自分の気持ちを表現できなかったりコミュニケーションが苦手だったり、勉強がまわりの子どもについていけなかったりする子どもが多くいます。そして、この課題を解決するために必要な能力が「ことば」です。

 

子どもが

  • 上手に話せない
  • 気持ちをことばで伝えられない
  • しゃべらない

ということで悩む保護者は多くいます。そのようなときに「言語聴覚士」の資格をもっていると、放課後等デイサービスで活躍することができて頼りになる存在になれます。

kokou
「『言語聴覚士』がいると療育の幅が広がるので、言語聴覚士の資格を持っていると放課後等デイサービスで必要な存在になれます。」

 

資格の取得方法

言語聴覚士の資格を取得するためには、「文部科学大臣」または「都道府県知事」が指定した養成所を卒業して、言語聴覚士国家試験に合格する必要があります。

もっと詳しく知りたい方はこちら。→文部科学省「文部科学大臣指定(認定)医療関係技術者養成学校一覧」

 

運転免許

kokou
「運転免許は放課後等デイサービスで働くならとても重要な資格です。」

 

放課後等デイサービスで役に立つ理由

放課後等デイサービスでは子どもたちへの療育や支援だけではなく、子どもたちの送り迎えとして送迎があります。そのため、車が、

  • 運転できる
  • 運転できない

では、放課後等デイサービスで働くときに活躍できる場面の数が大きく変わります。

 

資格の取得方法

運転免許の取得方法は、警察の運転免許試験場(免許センター)へ行って

  • 仮免許試験
  • 本免許試験
  • 学科試験

に合格する。または、自動車教習所で学んで警察の運転免許試験場で試験に合格する方法があります。

詳しく知りたい方はこちら。→警察庁「運転免許」

kokou
「ゴールド免許だったり大きな車の運転ができたりするだけで、放課後等デイサービスで優遇されるようになります。」

 

カウンセラー

kokou
「子ども対応だけではなく、保護者対応もスムーズにできるようになります。」

 

放課後等デイサービスで役に立つ理由

放課後等デイサービスでは、保護者対応がスムーズに出来るだけで働きやすくなります。

 

カウンセラーの資格があるだけで、保護者の悩みを聞いたり相談に乗ったり、的確にアドバイスができたりするようになるので保護者から信頼されるようになります。そして、保護者から信頼されることで上司や同僚からの評価も高くなります。

kokou
「私はカウンセリングの技術を高めるために、『たのまな』でメンタルケア心理士の資格を取得しました。カウンセラー資格よりも難易度は上がりますが、学習内容としてカウンセリングの基礎だけではなく、発達障害に関わる全般的な知識を学ぶことができたので、資格を取得してからは余裕をもって保護者対応ができるようになりました。」

 

資格の取得方法

「カウンセラー」の資格は通信講座で取得できます。「カウンセラー」の資格が取得できるサイトがこちらです。まずは無料の資料請求をおすすめします。

 

子ども心理

kokou
「子どもの心理状態について理解することができる資格です。」

 

放課後等デイサービスで役に立つ理由

「子ども心理」の資格を持っていると、赤ちゃんから高学年までの子どもの心の発達や、その年齢にあった子どもの心理状態についての知識を学んでいる証明になります。そのため、放課後等デイサービスで頼られる存在になれます。

 

放課後等デイサービスを利用する子どもたちは、発達に遅れのある子どもや、体の成長と心のバランスが不安定な子どもたちが多くいます。そんな子どもの心理状態について理解しているだけで、子ども対応がスムーズにできたり保護者からの相談にも的確にアドバイスをしたりすることができるようになります。

そして、

  • 子ども
  • 保護者
  • スタッフ

から信頼されるようになるので放課後等デイサービスで働きやすくなります。

kokou
「放課後等デイサービスでは『子どもの心理』を学んだ資格証明をもっているだけで必要な存在になれます。」

 

資格の取得方法

「子ども心理」の資格は通信講座で取得できます。「子ども心理」の資格が取得できるサイトがこちらです。まずは無料の資料請求をおすすめします。

 

ボールペン字

kokou
「文字がキレイに書けるだけで信頼も尊敬も得られます。」

 

放課後等デイサービスで役に立つ理由

放課後等デイサービスでは「文字がキレイ」というだけで働きやすくなります。

 

放課後等デイサービスでは子どもに支援をしたり療育をしたり、学習支援をしたり、さまざまな場面で文字を書くことがあります。とくに、子どもの様子について保護者へ伝えるときは連絡帳でのやりとりになるので、文字がキレイに書けるか書けないかで保護者からの印象はガラッと変わります。

kokou
「資格取得を目指して頑張るだけで、文字は日に日にキレイになっていきます。連絡帳に書く文字がキレイになっていくことが嬉しくなるはずです。」

 

資格の取得方法

ボールペン字の資格は、

  • 日本書道協会「技能認定制度」
  • 文部科学省後援の日本書写技能検定協会「硬筆書写技能検定」

の2種類があります。そして、「ボールペン字」の資格は通信講座で取得できます。「ボールペン字」の資格取得を目指せるサイトがこちらです。まずは無料の資料請求をおすすめします。

 

収納アドバイザー

kokou
「収納アドバイザーの資格を持っているだけで、放課後等デイサービスで頼りになる存在になれます。」

 

放課後等デイサービスで役に立つ理由

放課後等デイサービスでは利用する子どもの年齢層がバラバラなので、子どもたちが楽しめるような「おもちゃ」や「グッズ」がたくさんあります。さらに、療育や活動プログラムなどで制作した支援グッズもたくさんあります。そのため、持ち物の管理が上手くできずに、グチャグチャになったり、どこへいったのかわからなくなったりすることもよくあります。

kokou
「倉庫が備品グッズでいっぱいになることもよくあります。」

そのようなときに、あなたが収納アドバイザーの資格を持っていれば、職場環境を良くすることができるようになるので、スタッフから尊敬されたり頼られたりするようになります。

kokou
「私が放課後等デイサービスで働いていたときに、同僚が『収納アドバイザー』の資格を取得してから、一気に頼られる存在になりました。ちょっとうらやましく思ったことを今でも覚えています。」

 

資格の取得方法

「収納アドバイザー」の資格は通信講座で取得できます。「収納アドバイザー」の資格が取得できるサイトがこちらです。まずは無料の資料請求をおすすめします。

 

英語

kokou
「英語の資格があれば放課後等デイサービスで活躍できます。資格がなくても英語が得意なら活躍できます。」

 

放課後等デイサービスで役に立つ理由

英語が得意」というだけで放課後等デイサービスの仕事で活躍できます。なぜなら、英会話教室へ通ったり将来に向けて英語の勉強をしたりする子どもは多くいるからです。さらに、英語は小学校から必修科目(5年生から教科化)になったことで、さらに需要が高まっています。そのため、

「放課後等デイサービスを利用すれば英語の勉強も教えてもらえる。」

にっこり笑う女性

と保護者が思えば、それだけで利用してくれるようになります。そうなれば、保護者からだけではなく、上司からも頼られる必要な存在になれます。

kokou
「私が放課後等デイサービスで働いているときも、英語が得意なスタッフは、活動プログラムに『英会話レッスン』や『リトミック』を導入することで、職場での評価を一気に上げることに成功していました。」

 

資格の取得方法

英語の資格の主な代表例として、「TOEIC」と「英検」があります。放課後等デイサービスで役に立つ資格としては「英語が得意」というだけで評価が高まるのでどちらもおすすめです。

kokou
「放課後等デイサービスで働くときの採用段階でアピールするならば、スコアのあるTOEICの方がわかりやすくて良いかもしれません。しかし、どっちでも評価されます。」

 

英語の資格取得に向けて学習を始めるのにおすすめのサイトがこちらです。

 

プログラミング

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「プログラミングが得意だと、放課後等デイサービスを利用する子どもたちの対応がスムーズにできるようになります。」

 

放課後等デイサービスで役に立つ理由

「プログラミングが得意」というだけで放課後等デイサービスの仕事で活躍できます。

 

プログラミングはゲーム感覚で子どもたちは楽しむことができます。そして、「プログラミングが得意」というだけで、子どもたちは信頼して親しみをもって接してくれるようになります。さらに、プログラミングは小学校から必修科目になったことで、プログラミングの需要が高まっただけではなく、保護者からも、

「プログラミングがさっぱりわからない…。」

ストレスが溜まっている女性

という声も多いので、「プログラミングができる」というだけで信頼されるようになります。

kokou
「保護者の信頼を得られれば、ストレスを溜めることなく放課後等デイサービスで働けるようになります。」

 

資格の取得方法

プログラミングに関しての資格として、子どもたちに役立つものは民間資格ではありますが、

  • ICT支援員能力認定試験
  • 教育情報化コーディネータ

があります。

詳しく知りたい方はこちら。→「CBT-solutions受験サポートサイト

 

しかし、この資格は、学校現場でのICT普及においての取り組みとしての資格です。放課後等デイサービスで働くときには、資格として持っていることに損はないですが、そこまで需要もありません。そのため、働きながらプログラミングを得意になりたいなら通信教育を利用することをおすすめします。

プログラミングの学習を始めるのにおすすめのサイトがこちらです。

 

放課後等デイサービスで働くときにおすすめの資格「Best3」

「放課後等デイサービス,悩むなら取るべき資格Best3」の文字

上記で、放課後等デイサービスで働くときに役立つ資格について紹介しましたが、

「資格は取ろうと思うけれど、結局、どの資格を取ればいいのかわからない…。」

と悩むあなたに、今回紹介した「11の資格」の中から厳選したおすすめの資格を3つ紹介します。

kokou
「悩むなら取るべき資格Best3がこちらです。」

おすすめの資格「Best3」

おすすめの資格「Best3」の理由について1つずつ説明します。

 

保育士

放課後等デイサービスでは「保育士」の資格を持っているだけで必要な存在になれます。

 

保育士の資格取得のために学ぶ内容は放課後等デイサービスで働くときに役立つ知識ばかりです。資格取得の勉強中から知識が増えていくので放課後等デイサービスで働きやすくなります。さらに、放課後等デイサービスを運営するためには、「保育士」または「児童指導員」が半数いなければ運営することができないので、保育士資格を持っているだけで価値ある存在になれます。

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「私が勤務していた放課後等デイサービスでは、保育士の資格を持っていると給料もUPしていました。さらに、『保育士資格を取ります!』と宣言した同僚は、上司からの接し方が今までよりもやさしくなりました。それぐらい、放デイでは保育士の資格に価値があることに気づかされたことを今でも覚えています。」

 

「保育士」の資格を持っていれば、何かあったときの将来の選択肢が増えるようになるので持っておいて損のない資格です。保育士の資格は通信教育でも取得できます。

 

もう1度言いますが、「保育士の資格を取るためにがんばっています。」と言うだけで、あなたの評価は一気に上がります。

 

放課後等デイサービスで

働きたい人

すでに働いている人

どちらでも役に立つ資格なので、悩むなら、資格取得に向けて行動しましょう。保育士資格が取得できるサイトがこちらです。まずは無料の資料請求をおすすめします。

 

運転免許

放課後等デイサービスの仕事内容には送迎があります。そして、送迎をするためには車の運転ができなければいけません。そのため、放課後等デイサービスで働くなら運転免許を取得することをおすすめします。

kokou
「放課後等デイサービスの採用条件として「運転免許の有無」について確認されることもよくあります。」
kokou
「運転免許がなくても放課後等デイサービスで働くこともできますが、ずっと室内でたくさんの子どもを相手にするのはなかなか大変です。」
kokou
「送迎は外に出られるのでちょっとしたリフレッシュにもなります。」

運転免許を取得するなら自動車教習所で学ぶことをおすすめします。

詳しく知りたい方はこちら。→警察庁「運転免許」

 

カウンセラー

放課後等デイサービスで働くならカウンセラーの資格を取得することをおすすめします。

 

放課後等デイサービスでは保護者対応がうまくできずにストレスを溜めてしまうことがよくあります。しかし、カウンセラーの資格があれば、保護者の悩みを聞いたり相談に乗ったりしたときに的確にアドバイスができるようになるので、保護者対応がスムーズにできるようになります。

 

そして、あなたはストレスを溜めずに働けるようになります。さらに、「カウンセリングについて学んでいます」と言うだけで、保護者からは信頼されて、職場のスタッフからは頼られるようになります。

kokou
「これは実体験です。まだ資格取得に向けて学んでいる段階で評価が上がったことを今でも覚えています。」
kokou
「私は『たのまな』でメンタルケア心理士の資格を取得しました。」

 

「カウンセラー」の資格が取得できるサイトがこちらです。まずは無料の資料請求をおすすめします。

 

まとめ:働くときに役立つおすすめの資格「11選」を知れば、自分の価値を高めながら放課後等デイサービスで楽しく働けるようになる

「まとめ」の文字

今回は、放課後等デイサービスで働くときに役立つおすすめの資格「11選」について紹介しました。

 

まず、放課後等デイサービスで働くなら資格はあったほうがいいです。そして、放課後等デイサービスで働くときに1つ持っていると役立つおすすめの資格「11選」がこちらです。

kokou
「気になる項目をクリックすればすぐに見ることができます。」

上記の中で、おすすめの資格「悩むなら取るべき資格Best3」がこちらです。

おすすめの資格「Best3」

今回、紹介した資格を1つだけでも持っていれば、放課後等デイサービスで働くときにスタッフからの評価が上がって働きやすくなります。

 

さらに、子どもからも保護者からも頼られて、ストレスばかり溜めていた仕事から解放されて、職場で必要な存在になることができます。

 

今回の記事が少しでも参考になればうれしいです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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子どもが好きです。子育て、ADHD、発達障害についての専門家。 心理大学卒の元小学校教師、元障害児通所支援事業所勤務、そして、メンタルケア心理士。子ども「に」教えるのは得意にしてきたが、現在、子ども「を」育てる難しさをパパとして勉強&奮闘中。

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