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ADHD

[簡単!選ぶだけ!]ADHDの子どもにおすすめのクールダウングッズ『9』選!(ランキングあり)

うちの子はADHDです。

ADHD傾向です。

  • すぐに怒ってあばれて…いつも落ち着かせるのが大変…。
  • 1度泣きだすと泣きやむまでに時間がかかる…。
  • 感情をコントロールできなくなった子どもの相手をすることに疲れる…。

今回はこのような悩みを解決します。

 

子どもがかんしゃくを起こしたり、イヤなことがあればすぐに怒ったり、泣いたり、あばれたりして、

「どうしたらいいの…。」

困って悩む女性

と悩んでこまることってありますよね。

 

かんたん結論

クールダウングッズを利用すればADHDの子どもの気持ちはかんたんに落ち着きます。

 

今回は、ADHDの子どもにおすすめのクールダウングッズを9コ紹介します。

さっそく知りたい方はこちら。

「ADHDの子どもにおすすめのクールダウングッズ9選」

 

簡単に見つけたい!

もっと厳選してほしい!

と考える方はこちら。

『ランキング(おすすめクールダウングッズ「1位」~「3位」)』

 

1つだけを選ぶ自信がない

うちの子は飽きっぽいから不安

失敗したくない!

と考えるあなたはこちら。

「選べない!失敗したくない!そんなときの対策」

 

今回の記事を読むことで、

  • ADHDの子どもにおすすめのクールダウングッズがわかる

さらに、今までなら感情をコントロールできずに怒ったり、泣いたり、暴れたり、興奮したりしていた子どもが、クールダウングッズを利用することですぐに気持ちを切りかえることができるようになります。

 

そして、子どもを簡単に落ち着かせることができるようになって、今までの悩みがパッとなくなって肩の力が抜けた「ほっ」とする時間ができます。

 

保存版

【悩み解決】ADHDの子どもの「育て方の悩み」をまとめて解決したい方はこちら。

≫【必読・保存版】ADHDの子どもの子育てに悩んだらまず読む記事|幼児から小学生対象。

 

本記事の執筆者情報

私は子どもにかかわる仕事を10年以上経験してきました。

  • 元小学校教師(通常学級担任、特別支援学級担任をそれぞれ2年以上経験)
  • 元障害児通所支援事業所勤務(放課後等デイサービスで、未就学児から小学生までの発達障害の子どもの支援業務を2年以上経験)
  • 心理大学卒業のメンタルケア心理士(心理士資格取得のためにADHDの診断基準であるDSM-5を精神医科学基礎で学習。試験では満点。)

この経験を通して、たくさんの子どもを見てきました。

 

今回紹介するクールダウングッズは、私が子どもたちをクールダウンさせるために使って効果のあったグッズや、悩むママにオススメして評判の良かったグッズを紹介しています。

 

大丈夫ですか?

子どもは授業でみんなについていけていますか?ちょっとでも心配なら後悔する前にこちらの記事を見たほうがいいかと思います。

≫ADHDの小学生が授業でみんなについていけるようになる習い事5選!

「ADHDの子ども,小学生限定!授業でみんなについていけるようになる習い事5選 」の文字
ADHDの小学生が授業でみんなについていけるようになる習い事5選!

続きを見る

ADHDの子どもにクールダウンが必要な理由

「ADHDの子どもにクールダウンが必要な理由」

ADHDの子どもの特性として「衝動性」があります。

ADHDの子どもの特性について詳しく知りたい方はこちら→NCNP病院 国立精神・神経医療研究センター

 

感情のコントロールが苦手なADHDの子どもは、ちょっとでもイヤなことや自分が思っていたことと違ったときに、

「なんで!」

「どうして!」

「イヤだ!」   

イライラして怒っている男の子

などと衝動的に怒ったり泣いたりあばれたりすることがよくあります。そのようなときにあなたがしなければいけない子どもへの対応は「子どもを落ち着かせる」ことです。しかし、パニックになっている子どもを落ち着かせることは大変で苦労します。

「はい…。」

悩む顔のママ

子どもを落ち着かせるには時間がかかります。時間がかかるだけではなく、ヘトヘトになるぐらい体力も使います。

「はい…。」

悩む顔のママ

そして、子どもと長い時間をかけて格闘したあとに、

「やっと落ち着いた…。」

モヤモヤしている女性

と思ったら、子どもは何もなかったかのようにいつもの日常に戻ろうとします。

落ち着きなく動き回る男の子

その子どもの姿を見て、ドッと疲れます。体力的にも精神的にも疲れます。

「はい…。」

悩む顔のママ

これはお互いにとって良いことはありません。ADHDの子どもは自分でも感情をコントロールできずに怒ったり泣いたりしています。そのようなときに、

「静かにしなさい!」

「どうしたいの!?」

上から目線で注意する女性

などと強い言葉で注意されると、よけいに子どもは感情をコントロールできなくなって暴れたり興奮したりしてしまいます。そして、子どもを何とか落ち着かせようとするあなたはドンドン疲れてしまいます。

 

ココに注意

今は、子どもを落ち着かせることができていても、子どもが成長するにつれて子どもを抑えることができなくなります。子どもの成長とともにあなたの疲れとストレスはますます増えていきます。

そうならないためにも、子どもが簡単に気持ちを落ち着かせられるような、クールダウンできる時間や場所、そして、道具(グッズ)が必要です。

「なるほど。」

にっこり笑うママ

けれども、ADHDの子どもをクールダウンさせるための「時間」や「場所」は、子どもがいつ怒ったり泣いたりするかわからないので、事前に用意したり準備したりすることができません。しかし、クールダウングッズは事前に用意することができます。

 

クールダウングッズを「持っている」と「持っていない」では大きな違いがあります。

持っている

1分でおだやかな時間がながれる

持っていない

今までと同じように激しい時間がつづく

 

想像してみてください。

子どもが怒ったり、泣いたり、あばれたりしたとしても、クールダウングッズを子どもにサッと渡してあげるだけで、子どもはまわりに迷惑をかけることなく、自分の世界に入りながら気持ちを落ち着かせます。そして、あなたは子どもが自然に落ち着くまで、いつもとは違うおだやかな時間を過ごすことができるようになります。

 

ADHDの子どもにおすすめのクールダウングッズ9選

「ADHDの子どもにおすすめのクールダウングッズ9選」の文字

ADHDの子どもにおすすめのクールダウングッズがこちらです。

kokou
気になる項目をクリックすれば、すぐに見ることができます。
kokou
ちなみに、私が出会った、上手に子どもの対応をしているママは、みんな自分の子どもに合ったクールダウングッズ(方法)を使っていました。

そして、これから紹介するクールダウングッズは、

  • 使い方
  • メリット・デメリット
  • こんな子どもにオススメ

の「3つの項目」で紹介します。

 

パーテーション

使い方

クールダウンさせたい場所でサッと広げて置くだけ。

メリットとデメリット

メリット

視覚と聴覚の情報を制限できるので、自分だけの空間をすぐに作り出せます。

 

クールダウンに最適です。

 

子どものクールダウン用だけでなく、あなたもちょっと集中したいときなどに、簡単に利用できるのでおすすめです。

 

デメリット

机上で使うタイプなので置き場所が制限されます。しかし、使っていくうちに「子どもがクールダウンしたい場所」として定着すれば、サッと置いたりパッと渡したりするだけで子どもがクールダウンしてくれるようになります。

 

子どもがコレを使えば、

  • 落ち着ける
  • 集中できる

と思えば、勉強するときにも大活躍してくれるグッズになります。

 

こんな子どもにオススメ

  • まわりが気になって落ち着けない子
  • 勉強に集中できない子

 

ミミクリーペット

使い方

スイッチをオンにして、子どもに渡すだけ。

メリット・デメリット

メリット

かわいいぬいぐるみが話しかけた内容をマネしてくれるので、自然と興奮していた気持ちがやわらいでいきます。子どもをクールダウンさせるのは、イライラした気持ちを落ち着かせることが目的なので、クールダウングッズとして大活躍してくれます。

 

デメリット

電池式のおもちゃなので、クールダウン中に電池がなくなって動かなくなると、よけいに怒りだすことにつながる可能性があります。それさえ気をつければ、子どもの癒しにもなり、落ち着くことも笑顔になることも早くなります。

 

こんな子どもにオススメ

  • 楽しいことが好きな子
  • 幼い頃にぬいぐるみが好きだった子

 

ハンモック

使い方

クールダウンさせたいときに、子どもに乗ってもらうだけ。

メリット・デメリット

メリット

乗って、ゆれて、気持ちを落ち着かせられるだけではなく、ハンモックにくるまることで自分だけの空間を作れるので、興奮した子どもをクールダウンさせやすいです。

 

デメリット

クールダウンさせたいときだけ用意するのではなく、常に置いておかなければいけないので場所を取ります。インテリアとして、または、ちょっとしたお昼寝用として利用するつもりで考えることをおすすめします。

 

こんな子どもにオススメ

  • 自分の気持ちを表現できない子

 

 

アプリ

使い方

アプリを起動するだけ。

メリット・デメリット

メリット

「見て♪」とスマホやタブレットの画面を見せると子どもはすぐに興味を持ってクールダウンできます。さらに、子どもが興味を持つアプリなら子どもはアプリにすぐ夢中になります。これは、1度怒ったり暴れたり泣き出したり興奮したりするとすぐには気持ちを切り替えられないようなADHDの子どもにとってとても有効です。

 

アプリを見せるだけで数分後にはあんなに怒ったり暴れたりしていた子どもがパッと変わって話を聞けるようになったり笑顔になったりします。

kokou
「私の体験として、感情をコントロールできずに興奮して泣きながら暴れていた子どもに『見て♪』とアプリを見せるだけで数分ではなく見た瞬間に落ち着いたことがありました。」

そして、

kokou
「さっきまでの暴走は何だったの?!」

と驚いたことがあります。それぐらいクールダウングッズとして効果がありました。

 

デメリット

子どもが興味を持たないアプリだと効果がありません。だからと言ってゲームのアプリにすると子どもが夢中になりすぎてやめさせることに苦労したり「ゲームがしたい!」と今後わがままを言うようになったりして苦労します。そのため、子どもにとってもあなたにとってもメリットのあるアプリを見つけることがたいせつです。

 

こんな子どもにオススメ

  • ゲームやテレビ、動画が好きな子

 

おすすめ!

子どもは「うんこ」の言葉に笑いますか?

あなたは「うんこドリル」を知っていますか?

うんこドリルは東京大学との共同研究で学力向上と学習意欲向上が実証され、2023年6月時点でシリーズ累計発行部数1000万部を突破したすごい学習ドリルです。今では、小学生の2人に1人以上が持っています。

 

そんな「うんこドリル」から小学生向け学習アプリとして登場したのが「うんこゼミ」です。

 

「うんこゼミ」は子どもがドリルよりもさらに多くの教科をいつでもどこでも楽しく学習できるようになっています。このアプリなら、子どもは興味をもちやすく、「見て♪」と言えばクスッと笑ってアプリをするようになるのですぐにクールダウンができます。さらに、あなたは子どもにゲームではなく勉強をさせることができるのでお互いにとってメリットのあるアプリだと思います。

 

注意

アプリを利用するには無料の会員登録が必要です。

「子どもをクールダウンさせたい!」

と思ったときにアプリの登録をしていては遅いです。「使ってみてもいいかも。」とちょっとでも思ったあなたは暴れたり泣きわめいたりする子どもをすぐにクールダウンできるように会員登録だけは今すぐしておきましょう。登録は無料なので損することはありません。

使わなきゃ損!

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スクイーズ

使い方

子どもをクールダウンさせたいときに渡すだけ。

メリット・デメリット

メリット

手に持ったときの感覚が良く、触ったり握ったりすると感触が気持ちいいので子どもが落ち着くことができます。手に持たせるだけなので子どもを簡単にクールダウンさせることができます。

 

デメリット

子どもが気に入ってずっと使っていると汚れが目立つようになります。私が出会った子どもで、ずっと同じスクイーズを持っている子がいました。少し汚れが気になりましたが、その子にとってはお気に入りなので、クールダウングッズとしては大きな効果がありました。

 

こんな子どもにオススメ

  • スライムや粘土で遊ぶことが好きな子

 

ルーピング汽車

使い方

クールダウンさせたい場所に置くだけ。

メリット・デメリット

メリット

何も考えずに駒を行ったり来たりさせて動かすことができます。クールダウンさせるには、子どもが何も考えずに、何かを見たり体を動かしたりすることが、子どもの気持ちを落ち着かせられる近道です。

 

そして、子どもが落ち着いたあとも、一緒に駒を動かしながら話ができるので、イライラした理由などをスムーズに話してくれるようになります。見た目もカワイイのでお家に置いておくだけでもインテリアとしておすすめです。

 

デメリット

手先が不器用な子にはむずかしく、「楽しく無い」と感じるかもしれません。そうなってしまうと、クールダウンもできなくなります。不器用な子にはおすすめできません。しかし、手先の訓練にはなるので、子どもに手先を器用になって欲しいあなたにはおすすめです。

 

こんな子どもにオススメ

  • ブロックや積み木など手先を使う遊びが好きな子

 

バランスボーイ

使い方

クールダウンさせたい場所に置いて、スイッチをオンにするだけ。

メリット・デメリット

メリット

10分で自動的に止まります。決まった時間で終わるので、クールダウンさせたいときにスイッチを押せば10分後には自動的に止まり、子どもへの声かけのきっかけがわかりやすいです。

 

体幹も鍛えられるので、日常使いとして「ながら運動」でおなか周りをすっきりさせたい大人も使えます。体勢を変えるなどのやり方によって負荷を変えられるのもいいです。座って、両足をあげるだけでも、お腹にきます。

 

デメリット

他の物に比べて少し重いです。そして、場所を取ります。しかし、あまり疲れることなくスキマ時間に体幹を鍛えることができるので、「家族がみんなで使える」と思えたあなたにおすすめします。

 

こんな子どもにオススメ

  • 体を動かすことが好きな子

 

トランポリン

使い方

安全を確保して、クールダウンさせたい場所に置くだけ。

メリット・デメリット

メリット

乗って、跳ねるだけで子どもが自然と落ち着くことができます。

kokou
「興奮したときに、ひたすら跳んでクールダウンする子もいました。」

 

デメリット

用意するのが少し面倒です。そして、テンションが上がって跳ねすぎるとケガをするかもしれないので注意が必要です。しかし、室内で運動させることができるので、雨の日など、子どもが外でストレスを発散できないときにおすすめです。(体幹も鍛えられます。)

 

こんな子どもにオススメ

  • 落ち着きのない子
  • 疲れを知らない子

 

砂時計

使い方

子どもをクールダウンさせたいときに渡すだけ。

メリット・デメリット

メリット

何も考えずにぼーっと見ることができるので、興奮している子どもでも自然とクールダウンができます。それぞれ決まった時間で砂が落ちきるので、子どもへの声かけを「砂が落ちたとき」に合わせて言えます。それをきっかけに切り替えられる子どももいます。そして、日常使いで、

  • あと5分
  • あと10分

など、時間を意識した行動をさせたいときにも使えるので1つは持っておくことをおすすめします。

 

デメリット

単調に動くので、子どもが興奮したばかりで座ることもできないような状態だとクールダウンさせるには効果が薄いです。しかし、あと少しで気持ちが切りかえられそうなときには、声かけのタイミングがわかるのでおすすめです。

 

こんな子どもにオススメ

  • こだわりの強い子
  • 興奮したあとにドッと疲れる子

 

【悩むならコレ】ADHDの子どもにおすすめの「クールダウングッズ」ランキング

「悩むならコレ!おすすめのクールダウングッズランキング」の文字

上記で紹介したクールダウングッズはどれもおすすめですが、そのなかでもオススメ『Best3』をランキングで紹介します。

ランキングを決めた基準

  • 子どもをクールダウンさせやすい
  • 準備などの手間がかからない
  • 子どもだけではなく家族も使える

という3つの観点から「ランキング」を作りました。どれがいいか迷ったあなたは、まずはこの3つから選ぶことで失敗を避けられます。

 

1位 パーテーション

1位の評価ポイント

子どもが怒ったりあばれたりしたときにサッと用意が簡単にできて、子どもをクールダウンさせるために必要な「視覚」と「聴覚」の制限ができるという点で、オススメ「1位」です。

 

クールダウンに必須のアイテムです。

 

また、子どもをクールダウンさせるためだけではなく、「学習でも使える」ことが最大のメリットです。これを持っていることで、

  • 子どもを落ち着かせたい
  • 子どもに勉強させたい

という、2つの悩みをパッと解決できるのでオススメ1位としました。

 

2位 アプリ 

2位の評価ポイント

今回紹介したグッズの中で、このグッズだけが無料で試すことができます。※アプリによって異なります。

 

これはあなたにとって大きなメリットです。そして、今はさまざまなアプリがあるので、必ずあなたの子どもに合ったアプリが見つかるはずです。

 

子どもがちょっとでも興味をもてるアプリを利用すれば、子どもをクールダウンさせてから会話までの流れがスムーズにできます。そして、アプリは家族で利用することもできるところもオススメの理由です。なによりも無料で試せるアプリがたくさんあるので、「良くなかったらやめる。」という気持ちで利用ができるので、子どもに試してみるだけの価値があるということでオススメ「2位」です。

 

注意

会員登録が必要なアプリを利用するなら今すぐ登録しておきましょう。

「子どもをクールダウンさせたい!」

と思ったときにアプリの登録をしていては遅いです。「使ってみてもいいかも。」とちょっとでも思ったアプリは暴れたり泣きわめいたりする子どもへの対策としてすぐにクールダウンができるように今すぐ会員登録をしたほうがいいかと思います。

 

おすすめ

「うんこゼミ」は子どもに大人気!そして、小学生向け学習アプリです。サッと子どもをクールダウンさせながら学習にもつなげられます。今なら10日間無料体験実施中です。試してみるだけの価値があるはずです。

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3位 ミミクリーペット 

3位の評価ポイント

  • ぬいぐるみとしての安心感
  • 話した言葉をくり返してくれるという楽しさ

この2つが合わさったグッズです。

 

子どもがおだやかになれます。

 

クールダウン中の子どもへの声かけはむずかしく、失敗すると子どもがまた怒ったりあばれたりするので、このグッズを使って「声かけ」をすれば、ミミクリーペットが話した内容をおもしろい声でしゃべってくれるので、はじめはイヤがったり拒絶したりするような子どもでも「プププッ」と笑ってくれます。

 

ミミクリーペットは、子どもをクールダウンさせて、気持ちを切りかえさせることに大活躍してくれます。手軽さと安心感と楽しさでオススメ「3位」です。

 

クールダウングッズが選べない!失敗したくない!ときの対策

「クールダウングッズが選べない!失敗したくない!対策」の文字

ADHDの子どもにおすすめのクールダウングッズを使って落ち着かせたいけれど、

結局、

  • どのクールダウングッズがいいのか決めきれない
  • ランキングを見ても選べない
  • 子どもが飽きっぽいので、クールダウングッズを利用してもすぐに飽きて効果がなくなる気がする

というあなたには、おもちゃレンタルを利用して悩みをかんたんに解決することをおすすめします。

 

そもそも、ADHDの子どもは、

  • 興味がない
  • 楽しそうに思わない
  • キライ

と思ったことはすぐに飽きてしまいます。がんばって選んだクールダウングッズでも、子どもがすぐに飽きてしまっては、

「せっかく買ったのに…。」

ストレスが溜まっている女性

という気持ちになって後悔します。そのような失敗を防ぐための対策が「おもちゃレンタル」です。

 

参考

最近はおもちゃレンタルを利用する保護者がふえています。ADHDの子どもやその他の発達障害、グレーゾーンの子どもにおすすめの「おもちゃレンタル」について紹介した記事がこちらです。この記事は6歳以下の子ども限定の記事です。そのため、6歳以下の子どもを育てるあなたは読まないと後悔するかもしれません。

「『ADHD』『発達障害』『グレーゾーン』の子ども,利用者急増中!おもちゃレンタルおすすめ3選」の文字
【おすすめ3選】おもちゃレンタルは発達障害の子を育てる親が利用すべきサブスクって知っていましたか? ADHDやグレーゾーンの子を育てる親も必見。

続きを見る

 

まとめ:クールダウングッズを利用することで、ADHDの子どもの感情はおだやかになる

「まとめ」の文字

今回は、ADHDの子どもにおすすめのクールダウングッズ9選を紹介しました。

 

今回紹介したグッズは、私が子どもをクールダウンさせるために使って効果があったグッズや、子どもをどうやってクールダウンさせたらいいのか悩んでいたママにオススメして評判の良かったグッズです。

 

紹介したすべてのクールダウングッズを購入するのではなく、自分の子どもに合っていそうな物で、そして、

「これなら家にあってもいいかな。」

「私でも使えそうだな。」

「これでちょっとは楽になるかも。」

と、あなたが思えるグッズを選ぶようにしましょう。それでも迷うようでしたら「ランキング」を参考にしたり、「失敗しない対策」を利用したりしてあなたの子育てを今すぐ楽にしてください。子どもが怒ったり、泣いたり、あばれたりしたときに、子どもをクールダウンさせることができるグッズを持っているのと持っていないのとではあなたの気持ちもガラッと変わります。

 

今回をきっかけに、体力的にも精神的にも疲れる時間を過ごすのではなく、おだやかに流れる時間を過ごすことができるよう願っています。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

おすすめクールダウングッズ一覧

おすすめクールダウングッズ「ランキング」

クールダウングッズで失敗しない対策

おもちゃレンタルを利用して悩みをかんたんに解決する。

参考記事がこちら

「『ADHD』『発達障害』『グレーゾーン』の子ども,利用者急増中!おもちゃレンタルおすすめ3選」の文字
【おすすめ3選】おもちゃレンタルは発達障害の子を育てる親が利用すべきサブスクって知っていましたか? ADHDやグレーゾーンの子を育てる親も必見。

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kokou

kokou

子どもが好きです。子育て、ADHD、発達障害についての専門家。 心理大学卒の元小学校教師、元障害児通所支援事業所勤務、そして、メンタルケア心理士。子ども「に」教えるのは得意にしてきたが、現在、子ども「を」育てる難しさをパパとして勉強&奮闘中。

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